あきたスギッチファンドの助成とは

 NPO法人あきたスギッチファンドの活動は、協賛してくださる皆さまからの寄付によって成り立っています。
 寄付は未来をつくるための手がかり。少子化による人口減少、高齢化の急速な進行など、秋田の課題に取り組む市民活動を支援することで、秋田の未来を明るいものにしていくため、寄付をお願いするものです。
 認定NPO法人として、あきたスギッチファンドへの寄付は、税金の控除の対象になります。
(詳細については<税金控除について>参照)
なお、あきたスギッチファンド運用規定第6条2項により、ご寄付をいただきました総額の25%を法人の運営費とさせて頂きます。

<助成の対象となる団体>
 秋田県内に拠点を置く団体、地域社会をより豊かなものにする活動に取り組むNPOやボランティア団体、地縁組織等。

<応募方法>
 年2回程度、5~6月頃と、10~11月頃に募集する。
 募集の詳細は、ホームページ、募集要項(遊学舎、県南NPOセンター、県北NPO支援センターにて配布)で明らかにする。

<選考委員会>
 NPO代表者、企業代表者、学識経験者、行政職員など7人の委員からなる選考委員会が応募事業の審査に当たる。冠ファンドの場合は、資金提供者も選考に参加する。
 第一次は書類審査を行い、それを通過した団体は第二次の公開審査に進み、プレゼンテーションを経て助成団体が決定される。

<助成対象団体>
 助成を受けた団体は事業終了後報告書を提出しなければならない。
 また、年1回開催される事業報告会で、事業の成果を掲示物や口頭で報告する。助成を受けた団体の情報は原則公開となる。

募集情報

本ファンド

  • 現在募集はありません

冠ファンド

  • 現在募集はありません

分野指定ファンド

  • 現在募集はありません

必要書類のダウンロード

【書類内容】
 ① 概算払い請求書
 ② 概算払い申請書
 ③ 精算請求書
 ④ 収支精算書
 ⑤ 事業報告書
 ⑥ 事業及び 予算変更承認申請書
 ⑦ 事業変更予算書
 ⑧ 助成事業等 実施状況報告書

助成金支払いまでの流れ

1.審査会 → 2.交付決定通知書(事業開始) → 3.概算払い・支払い →4.事業終了 →
5.事業実績報告書提出 → 6.精算払い請求 → 7.助成金支払い → 8.事業報告会(詳細は後日連絡)

注 ・概算払い請求
    原則として、事業に要する費用は事業終了後に支払いますが、事前に助成金の交付を
    要する場合は、概算払い申請書、請求書を提出した上で支払いを行います。(事務局
    にご相談ください)
  
  ・精算払い請求
    事業実施後1ヶ月以内に事業実績報告書、精算払い請求書を提出して頂きます。領収書、
    活動時の写真、この事業で作成したチラシやポスターも併せて提出して下さい。提出され
    た書類を審査、確認したうえで、既に支払い済み概算払いの金額を差し引いた額を支払い
    ます。

事業実施にあたっての注意事項

参加者の募集
 参加者は各団体で公募してください。
印刷物等の作成やホームページ等の掲載について
 チラシ・ポスターやホームページ等による事業のPRに関してはあきたスギッチファンドの助成活動であることを記載してください。

☆記載例:2022 秋田県「寄り添う市民活動」緊急サポートファンドの場合
      あきたスギッチファンド 2022 秋田県「寄り添う市民活動」緊急サポートファンド事業

☆記載例:第1回秋田県包括連携協定締結企業によるSDGs応援ファンドの場合
      第1回秋田県包括連携協定締結企業によるSDGs応援ファンド

☆記載例:第29回助成採択団体の場合
     【冠ファンド】
      第29回あきたスギッチファンド ヨコウン次世代つながるファンド

     【本ファンド】
      第29回あきたスギッチファンド事業 等

領収書等
領収書の宛名は助成を受ける団体名を記入してもらうようにしてください。レシートを領収書とする場合も団体名を記入してください。
経費の取扱い
決算書は下記の表を参考に、項目毎にまとめて作成してください。また、領収書の写しもできるだけ決算書と同じ順序になるように整理して提出してください。

報償費講師、各分野専門家等への謝礼
旅費交通費、宿泊費
使用料・賃借料会場、設備、機材等の借上料
印刷・複写費印刷製本費、広告宣伝費
通信運搬費郵送料、配送料、通信費
備品購入費事業実施に使途が限定されるもの
消耗品費事務用品等の物品
食糧費事業実施に使途が限定されるもの
人件費事業実施に要する人件費
その他上記以外に必要と認められる経費